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2012年になりましたね。

どうも空気です。
新年あけましておめでとうございます。
辰年年賀
お年賀絵が上がりました。
辰です、辰年ですよ皆さん!
というわけで龍です。しかも黄龍。エロいのはまだ描き途中なんでまずは非エロで様子見だ。
ちなみにこの前Pixivで取ったアンケート結果一位「巫女+魔法少女」を踏襲してます。
去年のと違って今回はキャラそのものを使いまわし。つまりこの娘がチョメチョメだ。期待めされい。
ちなみに世界観的には以前描いた退魔巫女悪堕ちモノと共通のもの。


─大和─

妖魔と呼ばれる闇の世界の住人が跋扈する世界。
人々が知恵を蓄え、技術の進歩によって彼らを駆逐してゆくと同時に、
彼らもまた力と経験に基づいた軍略で人々を蹂躙する。
妖魔を狩る技術を持つ者を『退魔師』を呼び、人々の生活を影から支えるため、
いくつもの『里』を拠点として日々技術の研鑽、継承、そして妖魔の討伐に当たっている。

【六道の里(リクドウノサト)】
名門・六道一族が束ねる退魔の里。現在は妖魔の一大勢力『鬼道衆』に蹂躙され、壊滅。
その際に行方不明となった二名の退魔師「六道朝乃」「六道夕陽」は、後に『隷魔師』と名乗り鬼道衆の一員となっている。

【竜郷・四頭(リュウキョウ・シガシラ)】
幾重もの偽装結界に守られ、ひっそりと山奥に佇む里。
霊力の通り道『竜脈』の密集地帯であり、更に竜脈の源泉『竜穴』が守護されていることから、
妖魔や一般人のみならず退魔師でさえもその存在は秘匿され、一部の退魔師でしか出入りすることが出来ない。
生活に必要な物資は近隣の里から厳重な警戒の上で支給されるため、住人は不自由ない暮らしをしており、いたって平和。
最奥の屋敷は、一帯の土地と竜穴を代々守護してきた四頭原家の所有であり、
現在は五代目の当主として「四頭原柚里」が管理している。
地下の祭壇にかけられた強力な封印は、竜穴を守るためだけのものではないらしいが…

【凶津鬼(マガツキ)】
四頭原邸の地下祭壇に封印されている鬼神。
竜穴の持つ膨大な霊力を用いてようやく封じることができるほどに強力な鬼で、
四頭原の人間が十年周期で封印の更新を行っている。
封印の年は祭りが開催され、屋敷の周囲も里の人間が訪れ賑わいを見せる。
封印の更新は祭りの最終日、四頭原の当主が行うとされており、そのために当代の当主は半年前から修練を行うのである。
十年越しの封印はかなり老朽化しており、凶津鬼の眷属が里の内部でも発生するようになるため、特に警戒が強められている。




四頭原柚里 シズハラユズリ 黄姫ユズリュウ
竜郷を治める四頭原家の若き当主。
真面目で近寄りがたい雰囲気を持っているが、近親者の前では年相応の快活さを見せる。
本来は温和で争いごとを好まない性格。
進入してきた妖魔を討伐するため、神霊『黄龍』の力を借り「黄姫ユズリュウ」へと変身する。
『飛天覚醒』することで霊力が大幅に増強されるが、反面消費も激しくなってしまう。
土行属性の術を得意とし、重力操作を応用した封印術式を用いて戦う。



今回チョメチョメされるのは、このユズリちゃん。コイツを完成させるのが新年初めての目標になるんだ…
お楽しみにね。

それでは、今年も宜しくお願いしますね!
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